無職になる準備、はじめました。

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6月に退職宣言をしてから早くも3か月。

12月に退職予定のため、残された時間はあと3か月しかありません。

いざ会社を辞めるとなると、すべきことがたくさんあるので、現状を整理してみました。

ちなみに、会社を辞めたあとは転職先が決まっていないのでいったん無職になるというのが前提です。

希望は、夏にどこかの山小屋で働く予定なので、そのために色々と活動していこうと思っています。

というわけで「無職になる前にすべきこと」をざっくり書いていきます。

ついに最終出勤日が決まりました。きっとあっという間に最後の日はやってくるのでしょう・・・無職になるにあたり、やることはざっくりこんな感じです。

  1. やりたいことをはっきりさせる
  2. 退職宣言をする
  3. 家族に話す
  4. 固定費を減らす
  5. 家を探す
  6. 荷物を整理する
  7. 大きな買い物をしておく

以下、どんな感じで毎日が進んでいるのか書いておこうと思います。

1.やりたいことをはっきりさせる

これはまぁ問題ありませんね。もともと3年くらい働いたら会社を辞めようかなと思っていました。本当は1~2年海外を放浪する予定だったのですが、諸藩の事情により日本にいなければいけなくなったので、山での仕事とか暮らしを模索することにしました。

最終的には山で何がしたい、というよりは、自然に負荷をかけずに生きられるようになりたいです。文明に頼りすぎないというか、昔は存在すらしなかったけど今は当たり前にあるものに頼らなくても生きていけるようになりたい。

例えば電気なんかその良い例です。もはや現代となっては電気がないと何もできないけど、個人が生きていく分には代用する方法はいくらでもあるはず。でも本当に電気がなくなったらどうなるのか想像はつかない。だから、古くからの暮らしを今も守っている先住民とか、遊牧民とか、どんな風に暮らしているのかを見たくて世界を放浪したかったというのは少しあります。きっと現代の当たり前をそぎ落としていくと、暮らしや生きるということの本質が見えてくると思うんです。

それで船窪小屋で働きたい、という結論に今のところ至っています。小さな山小屋は、そもそも資源が限られていて、中でも船窪小屋は電気が通っていないので、そこに身を置きたいです。

じゃあ小屋で働くまでの半年間は何をやるかというと、小屋で働くための準備や社会勉強のほかに、山スキーとか冬山登山とか、自分がやりたい山をやります。あとは勉強とか、音楽とか、今までやりたくてもなかなか手が回らなかったこと。いろいろとインプットしたので、そろそろアウトプットが必要な時期にさしかかっています。

2.退職宣言をする

最初に会社を辞める話を上司にしたのが今年の6月でしたが、そのとき言われたことが今でもときどき蘇ります。

「いいなぁ!俺も鮎漁師とかやりたいなぁ!!」

やりたいことがあって辞めるなら止めようがないと言ってくださった素敵な部長。今思えば、恐らく人事からの引き止めも、もっと上の人からの引き止めも、全部部長が止めてくれたんだと思います。

退職届はまだ出していませんが、引き継ぎは少しずつ進んでいます。どちらにしても会社には迷惑をかけてしまいますが、上司とか人事とか先輩とか、たくさんの人が応援してくれて本当に嬉しかったです。

3.家族に話す

親には反対されなかったのか・・・?よく聞かれます。そうですよね。正社員というレールを外れるわけですから。

私の家族の場合はこうでした。

父「せっかく入った会社なのに辞めるの勿体ない」

母「あんたはどうせ自分でやるって決めたら誰がなんと言おうがやるんだから思った通りにやってみなさい」

犬「・・・U^ω^U?」

両親にはいつも心配しかかけていないのでそろそろ申し訳ないという気持ちもありますが、好きなことをできるように育ててもらったのには本当に感謝しています。

4.固定費を減らす

収入が途切れるため、固定費を減らすのも大切です。

お金はあるけど時間がないのか、時間はあるけどお金がないのか・・・これからはどのくらいの期間かはわかりませんが、後者にシフトします。

今のところはスマホを格安SIMに変更したくらいですが、今後は保険の見直しなどいろいろとやっていこうと思います。スマホ代は月々半額以下になるので、3000円以上浮くことになります。1年にすると36000円。これはかなり大きいです。家賃はいま会社の寮だから安くなりようがなく、電気代のみ払えばいい状態のため、今の月々の固定費からどのくらいプラスになるのかはちゃんと把握ておく必要があります。

 

5.家を探す

現在、会社の寮に住んでいるため、退職とともにもちろん追い出されます。んで、この後の住まいはというと、家賃35000円、3k、外物置付きの物件にしました。築50年と古いですが、まぁこれでいいかなという感じです。荷物が全部家の収納に収まるというのが多分大切で、これまではクローゼットが小さすぎて山道具の箱が床にぼん、ぼん、ぼん、と置かれていたので、その状況さえ脱却できれば問題ありません。

部屋を探してみて思ったのは、こだわらなければ意外と安い物件って多いんだなということでした。まぁ、これは田舎の特権なんでしょうが、最寄駅までも歩いていけるくらいの距離なので、不便はなさそうです。都会にこだわる人も多いけれど、田舎もいいもんです。

6.荷物を整理する

そして、そろそろ引っ越しの準備も始めなくてはならない時期になっています。引っ越し業者は使わないで全部自分で運ぶ予定なので、これを機に断捨離です。何回往復すれば運べるのか分かりませんが、なるべく少ない回数で済むようにしたいと思います。

捨てるとしたら、主に着ていない服でしょうか。学生の時に着ていた服がまだ残っているので、それを整理しようと思います。服はたまる一方で困りますね。社会人になってからは山の服しか買っていないので、整理しすぎるといざというときに着ていく服がなくなりそうです。

冷蔵庫と洗濯機が車に載ることは前回の引っ越しで確認済みのため、載らないよ!?と当日になって焦ることもなさそうです。

7.大きな買い物をしておく

これが何気に大切だと思うんですよ。万円単位の大きなお買い物。収入がないと踏ん切りがつかなくて買えなくなりそうなものを今のうちに買っておこうかと。あとは車の整備なんかも大事。この機にタイベルを交換しました。

今のところ買ったのは、ちょっといいミシン。あとは音楽作成ソフトも導入したいけれど、どうなるかなぁ~

やりたいことがたくさんあり、そのために必要なものもまたたくさんあり、どれから手をつければいいか思案中です。

以上、近況報告でした。

    
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