【山小屋生活やってます】晴耕雨読な日々

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上山してはやくも1週間ちょっと。やっと落ち着いて時間がとれる日がやってきた。

少しずつ色々なことが分かりはじめ、掃除も炊事も余裕を持ってできるようになってきている。

上山してすぐ、6月中は晴天に恵まれて外ノ作業も捗ったが、ここ2,3日は雨と風が強く、あまり外に出たくない日が続いている。

晴天は嬉しい。青い空が見えるとそれだけで嬉しくなる。たけど、バタバタして忙しかった日は、窓に吹き付ける雨音に癒やされていたりもする。

晴耕雨読という言葉があるけれど、山小屋にいると本当にそんな生活ができる。というか、そんな生活をせざるを得ないと言ったほうが正しいかもしれない。

里では、人間を中心に世界が回っているけれど、ここでは自然の流れ、日の出とか、お天気とか、そんなことに合わせて生活が営まれている。

雨風の強いときは、小屋の中で雨音を聞きながら、仕込みをしたり、掃除をしたりしていたい。雨音は飽きない。

晴れの日は、布団を干したり、そのへんの登山道を見に行ったり、のびのびと作業ができる。

どちらの日も、自然の営みとともに生活しているという実感があって、とても気持ちがいい。

小屋の生活はまだ始まったばかり、あんまり気張らずにやっていけたらいいのだけれど、どうしても頑張りすぎてしまいそうで、そのへんを上手くやらないとなぁ、のんて思っている今日この頃。

    
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