【山小屋生活やってます】そうか、これはエヴァンゲリオンなんだ。

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これは人間関係についてのイチ考察。

エヴァンゲリオンが分かれば理解してもらえると思う。

ちょっと愚痴もまじる、いや、八割形愚痴かもしれない(^_^;)

私の持ち場には、碇シンジくんがいる。そう、あんまりハッキリしないタイプの人間だ。

最近は自分から動いてくれるようになったけれど、最初はあれやってこれやってと、お願いするのが大変だった。

そんなシンジくんだが、結構いろいろ忘れることが多い。

フタを閉め忘れる、道具を戻し忘れる、私もどちらかというとそうだが、何かやると何か忘れる。

そんなとき、私はアスカになる。ここ数日、アスカの気持ちがめちゃくちゃよく分かる笑

自分も完璧じゃないけど、でも言わざるを得ないこともある。

そんなシンジくんに、何か小言言われれば、もう山おりようかなっていう気持ちにもなる笑

たぶん、私をエヴァの中で言うなら、本来はマリみたいなタイプだと思う。

だけど、マリとシンジでは仕事が進まないので、私はどうしてもアスカになってしまう。

もうね、「嫌い、嫌い、大っ嫌い!!」って言いたくなるようなこともあるよね。自分も含めて、もう全部イヤになっちゃうこと。

だけどね、気づいたんだ。常にマリでいられたら、多分相当楽なんじゃないかと。

そう、これはいかに私がマリでいられるかというゲームなんだ。

決して頑張らない、無理しない、むしろ自分から何もしないくらいでいいんじゃないか?それじゃいけないけど。

まあ、今朝シンジくんに何言われたかというと、自分のやりたいことしかやってないでしょって言われたわけだけど。

もっと仕事の意識持ったほうがいいんじゃないって言われたわけだけど。

正直、山小屋の暮らしは生活の延長なので、私にしたらあんまり仕事仕事って思ってやっていると破滅するのが目に見える。

迷惑かけたり、支障出たりしたわけではないと思うんだけど。嫌なら全部取り仕切ってほしい。勝手にやっちゃってほしい。去年も、一昨年も手伝ってるんならなおさらだ。

というわけで、もちろん山小屋の仕事は仕事なんだけれども、私は支障が出ない程度にゴーイングマイウェイすることを宣言したい。

どうしたら四六時中マリでいられるのか、全力で考えることにする。

まあぼちぼち、要所要所で手抜きしないとね。

    
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