山の日記

【憧れに手が届くとき】この夏は小屋番です

ここ2か月ほど、ブログを放置して山スキーをしたり、クライミングをしたり、車を直したり、その他諸々、綴るほどのことはないけれど充実した日々を過ごしていたら、気づけば世間様がGWに突入していた。

さて、そんなことはさておき、昨日は山小屋の方々と顔合わせをしてきた。そう、今年の夏は日本アルプスの某山小屋で小屋番をすることが確定し、私の中ではにわかに緊張とワクワクが高まっている。

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1人で山登って滑って雪穴掘って、何が楽しいの?-雪洞泊の記録-

今日は、雪洞泊をしたことを書きたいと思います。2年ほど前からずっと雪洞を掘りたかったのですがなかなかタイミングがなく、先日たまたまそんな気分になったのでやってきました。

事の発端は「梅ちゃん、明日どこ行くの?」「図書館ですかね~」「明日晴れなのにもったいない!!」「じゃあ1人だし鍋倉山でも行こうかな」という会話でした。その時は日帰りの予定だったのですが、せっかく行くので泊まってこようかなと、ついでに天気図と実際の天気を観察したいなと。

そんなわけで、記録を書こうと思いますが、そもそも山スキーやバックカントリーについてイメージが沸かな方もいると思いますので、どんなことをやっているのかをざっくばらんに書いていきたいと思います。世間では「新雪求めて滑走禁止エリアや山を滑り遭難・・・」みたいな報道が多く、山に興味がない人からは迷惑、バカじゃないの、みたいな印象を持たれていたりしますが、実際はどんなものなのか、少しでもご理解いただけると嬉しいです。

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キツネの足跡を追って、真冬の保安林散策

こんにちは、うめこです。

世間様はお正月休みを抜けて通常稼働モードですね。

私はというと・・・引き続き実家でのんびりと過ごさせていただいております。実家はとてもありがたいのですが、ご飯の心配をする必要もなく、両親とも元気なので病気の心配をする必要もなく、ジムに行くわけでもなく、家事をしようにもお茶碗を洗ったりする以外に何をしたらいいのか勝手が良く分からず、今一つ調子が上がりません。

というわけで、家に居ると溶けてスライムのようにデロデロになってしまいそうなので、シャキッとするために近所の保安林を散策してきました。

保安林は道路の両側に広がっており、片方は笹が茂っていないので夏も歩きやすいのですが、今回歩いたのは笹が茂って藪漕ぎ必須のエリア。その昔、ワカンなんてものを知らない子供の頃、冬にズボ足で踏み入れたことも、そういえばありました。埋まって断念しました。

さて、まずは何かの足跡。このあたりの動物の分布から考えて、キタキツネしか考えられないのですが、1週間以内についたような、比較的新しいものです。この足跡を追いかけて、主に尾根道をたどりながら保安林を歩いていきます。運が良ければキツネに会えるかも。

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父と娘の暑寒別岳のらりくらり

父と2人、北海道の暑寒別岳に登ってきた。

暑寒別岳は標高1492mで、増毛山地の主峰。

5月の連休に北海道を車で半周したときにその姿を拝んでからすっかり惚れてしまい、以来ずっとお近づきになりたいと思っていたのだった。

語源はアイヌ語で、「滝が上流にある川」、「平らになっているところに向かっている川」といった意味で、今回登った登山口のある増毛町側の山麓には、渓流が流れ、平らな土地にはたくさんの果樹園があった。また、7合目付近には滝見台という展望台があり、アイヌの人々がこの地を見て名付けたときから大きく変化していないということを伺い知ることができる。

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忘れ物しない!テント泊の持ち物リスト

夏山シーズンが到来しましたね。

今年こそテント泊したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、何が必要なのか分からず、なかなか一歩が踏み出せないという方もいると思います。

この記事では山でテント泊をするときの持ち物を紹介していきます。

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船窪小屋をたずねて3 -針ノ木小屋→北葛乗越-

なんだか素敵なことが起こる気がする、という予感を信じて

針ノ木小屋、蓮華岳、北葛岳、七倉岳を経て、船窪のテン場に戻るというコースに決定。

渡渉で靴はぐちゃぐちゃ、雨に打たれてパンツまでずぶ濡れになりながらも、無事に針ノ木小屋までたどりつく。

船窪まで戻らなくちゃ。

稜線歩きに備えてレインウェアの下を装備し、再び歩き出した。

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船窪小屋をたずねて2 -船窪テン場→針ノ木小屋-

-明日のことは、起きた時間と、天気と、気分で決めよう。

いつの間にか眠りについた1日目。

目を覚ますと、朝になっていた。

時刻は朝4時40分。

テントを出て伸びをする。

体調は、すこぶる良し。

天気は曇り、雨が来そう。

予報では午後に回復。

さあ、どうしよう?

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