山小屋生活

山小屋日誌

山小屋には3時までに到着してくださいねって言うのもう嫌だけど言う

先日、冬の仕事の先輩が働いている小屋に遊びに行ってきた。そこは少し山深いところで、歩いて30分と、2〜3時間のところに隣の小屋がある立地。 先輩に「お前、おせぇよ!」って言われたらショックを受けちゃうので、無心で黙々と歩いて(寝坊したから...
山小屋日誌

【山小屋2019】小屋番の休日

下界におりてきた。 あまりの暑さに蒸発しそう、みんな生きているだけでエライと思う。 今回はただ下界でやったことを淡々とつづりたい。 マイフレンドに「あんた下で何やってるの?」って言われたので、需要はないと思うけど小屋番がどんな休日を過ごし...
山小屋日誌

【山小屋2018】山小屋、楽しかったなぁ…

下界に戻ってきてからだいぶ時間が経って、ようやく馴染んできた。 ここ数週間の流れはこんな感じだ。 下山  ↓ オーナーによる通称「拉致旅行」2泊3日の北陸ツアー (千里浜ドライブウェイ/のとじま水族館/金沢城、金沢市街散策/石川県...
スポンサーリンク
山小屋日誌

【山小屋2018】帰りたくない病

あぁ、帰りたくない。 本当に、帰りたくない。 下界に戻っていったい何をすればいいのだろう。 やりたいこと、やるべきこと、やらなきゃいけないことはたくさんあるけれど、何もしたくない。 ずっと山にいたい、山にいたいよぉ。 おりたくない...
山小屋日誌

【山小屋2018】山小屋生活って何だろう?

山小屋の生活を一言でいうと何になるのだろう。 去年は軟禁生活か奴隷生活と言っても過言ではなかったけれど、それはあまりに特殊すぎる。 うーん… いろいろ考えてみて、「閉鎖的な空間での共同生活」という結論にたどり着いた。 山小屋は下界の...
Blog

【山小屋2018】見送る背中

小屋じめも近づき、スタッフがひとりまた一人と下界に降りていく。 期間は人によってまちまちでも、数カ月一緒に働いてきた同僚がいなくなるのは寂しい。 すごくさみしい。 今朝もまた一人仲の良かった女の子が小屋を発っていったけれど、足にしがみ...
山小屋日誌

【山小屋2018】つかの間の晴れ

秋雨前線の影響で雨が降り続き、台風が来て一過の晴れが来るかと思いきや雨で、ずっと視程100メートルに満たない白いガスの中にいたのだが、ある日ふと晴れになった。 同僚が、これはチャンスとばかりに近所の岩場へ行くがどうかと誘ってくれたので、ロ...
山小屋日誌

【山小屋2018】こここれは、失恋ですか?

やれやれ。 フラれてもいないのに、失恋したような気持ちになってしまった。 青春学園ドラマにありがちな、憧れの先輩と、仲良しの大好きな女の子が付き合っていることを知ってショックを受けるような感じ。 彼女から話を聞いたとき、あまりにもびっ...
山小屋日誌

【山小屋2018】友達ってありがたいね!

小屋に友人が遊びに来てくれるのは本当に嬉しい。はるばる下界からこんなヘンピなところまで、何時間もかけてきてくれるのだから。 少し前、夏も冬も山をフィールドに遊ぶ大切な友達が遊びに来てくれた。 ほとんど1年ぶりに会ったので話題が尽きること...
山小屋日誌

【山小屋2018】オーナーさま、あなたって人は…

オーナーはどうやら、私を女の子にしたいらしい。 まったくひどいとは思わない。むしろ毎度面白くて笑ってしまう。 岩場で遊んで帰ってきたとき「あんたぁ磨けば光る玉なのに、やってることは男の子と一緒じゃなぁい」とか、 女子トイレの調子が悪...